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2006年5月 |
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島根大学漕艇部後援会「淞水会」執行部提案の採決について |
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昨年11月の創部50周年大会時に提案しました執行部の後援会運営に関する要議決事項は下記の通り執行部案が可決 |
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されましたことを報告いたします。 今後執行部としましては寄せられました真摯で貴重な意見を大いに参考にさせていただいて |
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執行部案の一部変更をさせていただき後援会活動を遂行してまいります。いつでもどこでも結構ですので引き続きのご指導を |
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強くお願いする次第であります。 |
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*50周年総会では出席者が議決定数に満たなかったので採決を見合わせ3月末を期限として全後援会員に郵送での |
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採決を求めました。 |
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1.05年4月26日現在の回答数は46名でした。 |
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2.卒業年代別回答割合 |
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卒業年代 |
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回答数 |
会員数 |
回答率 |
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昭和30年代・部長先生 |
2 |
29 |
6.9% |
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*回答率が最も高かったのは昭和40年代卒業で年齢で |
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昭和40年代 |
17 |
82 |
20.7% |
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言えば55歳〜65歳、次が平成6年以降(35歳以下)の |
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昭和50年代 |
6 |
78 |
7.7% |
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最近卒業した世代でした。 |
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昭和60年代〜平成6年 |
4 |
62 |
6.5% |
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平成6年〜 |
17 |
94 |
18.1% |
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*回答数が全体の13.3%程度では会員の総意を表して |
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合計 |
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46 |
345 |
13.3% |
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るとは言いがたい。 |
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3.Silent Majority(未回答者)の把握の必要性 |
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(1)今回の執行部提案に対する採決は「回答ない場合は賛成とみなします」と明記しています。 |
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この規定によれば賛成者(=未回答者)は300名もおり執行部案は全て承認されたことになる。 |
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(2)しかしながら300名にのぼる未回答者が全員賛成しているとは実際のところ言いがたい。 |
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全く後援会活動に関心がない層がかなり含まれているからであり、これらの層は賛同者でもまた反対者でもない。 |
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(3)そこで「回答は無かった」が「後援会活動に関心がある」層を次の通り定義した。 |
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(11月の50周年に寄付金を納付した会員又は今回年会費を納めた会員)=後援会のために懐を痛めた方々であり後援会活動に意識がある |
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(4)これに当てはまる方々は133名おられて、これらのSilent Majority(未回答者)を執行部案の賛同者とみなした。 |
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4.回答結果 |
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実際の回答結果及び暗黙の賛同者を含めた修正回答結果は次の通りであり、いずれも高い賛成率であった。 |
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項目 |
実 回 答 結 果(46名) |
修 正 回 答 結 果(46名+133名) |
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賛成 |
賛成率 |
反対 |
保留 |
賛成 |
賛成率 |
反対 |
保留 |
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長期目標・活動指針 |
28 |
60.9% |
13 |
5 |
161 |
89.9% |
13 |
5 |
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会費値上げ |
18 |
39.1% |
24 |
4 |
151 |
84.4% |
24 |
4 |
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終身会員制度 |
33 |
71.7% |
3 |
10 |
166 |
92.7% |
3 |
10 |
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後援会費使用使途 |
34 |
73.9% |
7 |
5 |
167 |
93.3% |
7 |
5 |
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後援会名称 |
38 |
82.6% |
2 |
6 |
171 |
95.5% |
2 |
6 |
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5.反対意見 |
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・回答寄せられた会員の中で主な反対意見は次の通りです。 |
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当然のことながら反対される会員からは意見が多々記載されてますが賛同者は「賛成」に○印のみの場合が大半でした。 |
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(1)長期目標・活動指針 |
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・海外に出る前に国内での強化が第一(上西・48卒)、実力が伴った海外遠征なら良いが物見遊山的な遠征なら金銭援助不要(山本・48) |
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本当に現役が望んでいるのか(荒瀬・49)、毎年公平に行えない事業は不公平(伊藤・62)、国際大会は身の丈に合ってない(吉井・H8) |
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(2)会費値上げ |
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・一番反対が多かった項目です。 |
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・現在の5千円から2倍以上の1.2万円は高すぎる(高田・41)、最大1万会費はこれだけではない(安間・42)、年金生活者には |
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厳しい(山本・42)、本来自己を鍛えるのが部活(都野・43)、後援会はOBの親睦を主体で良い・現役のバックアップは+α的で良い |
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(佐々木・45)、年間5千円(最低)以上として上乗せ額は各会員の裁量としたらどうか・現役の頑張りを促す意味でも(福田・46) |
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340名の会員から予算80万円の改善を図るのが先・5千円で120万集められる体制を(上西・48) |
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大幅な値上げは納付率の低下を招き後援会が空洞化する・むしろ会費2千円程度のOB会にして後援活動費を賛同者から取れば |
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(山本・48)、値上げなら退会します(荒瀬・49)、まず納入率アップを(佐々木・58)、必要かつ最低限の現役支援でよい(高島・59) |
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いずれは12千円でもいいがいきなり倍以上は無理がある(陶山・H5)、今までも一部の会員しか納入していない・それが更に |
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増長される(久保田・H9)、12千円になったら高すぎると思うので払いません(丹山・H10)、値上げ必要は判るが主婦には負担大 |
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それより未納者を減らすほうが先では(大羽、丹山・H10)、値上げすると納入者が減る・現状どおり5千円で上限なしが良い |
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(宮辻・H13)、増額は納入者減になる・それなら5千円のままで引き落としの方が良い(森田・H13)、高すぎると払えない・ |
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追いコンやインカレの激励金がはらえなくなる(佐藤・H15) |
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(3)終身会員 |
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・多数の会員から賛同がありました。 |
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(4)会費の使途 |
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・多数の会員から賛同得ましたが、予算総額(180万)や長期指針と連動している内容なので一部回答結果に矛盾がありました。 |
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(5)後援会名称 |
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・圧倒的多数の賛同がありました。 |
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執行部提案の「淞水会」の他には「宍道会」(山本・48)、「松友会」(大国・54)、「淞風会」(山本・H11)がありました。 |
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また意見として淞水は焦燥を連想させる(荒瀬・49)やもっと斬新な名前を(宮辻・H13)がありました。 |
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6.最終的な執行部方針 |
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回答結果及び会員各位からのご意見を参考にさせていただき次の方針で活動していきます。 |
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(1)長期目標・活動指針 |
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実回答・修正回答とも過半の賛同をいただいたので執行部方針通りで運営してまいります。 |
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長期目標…・・島根大学ボート部の海外遠征の実施 |
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活動指針…・・現役諸君の全面的バックアップ |
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但し海外遠征に関しては懐疑的意見もあり、海外遠征費として積立するものの状況によっては下記(4)の通り費目間流用を認める。 |
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戦力・時期が熟して海外遠征の機運が高まった折に不足があれば別途寄付を仰ぐなどの形を取る。 |
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(2)会費値上げ |
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ある程度の強制性がある会費を一度に大幅増額するのは回答にあった通り反対意見があり、また納入率の低下懸念があるので以下の通りとする。 |
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当面 |
後援会費は1口5000円として原則2口以上とする。 |
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したがって基本的には1万円以上であるが各会員の事情により5000円であっても構わない。 |
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*納入率アップのために納入者氏名と金額の開示を今後は行っていく。また時期を見て口座引去り方式を導入する。 |
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(3)終身会員制度 |
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実回答・修正回答とも過半の賛同をいただいたので今年度(2006年度)より採用する。 |
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学部卒業後43年経った会員を終身会員とする |
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終身会員は永年にわたるボート部及び後援会に対する貢献に敬意を表すとともに年会費は免除とする |
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*生年月日未確認である為、満年齢でなく学部卒業から起算する。 |
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*今年は1963年(昭和38年)卒の方が終身会員入りとなり、昭和37年以前に卒業の会員も終身会員になられました。 |
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(4)後援会費使用使途 |
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実回答・修正回答とも過半の賛同をいただいたので執行部方針通りで運営してまいります。 |
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費 目 |
充当割合 |
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遠征費等活動費援助(含む宍道湖発行費)・・収入の40%充当 |
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新艇建造費積立…・
…・・
30% |
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海外遠征費積立…・
……・
20% |
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懇親会費用…・
10% |
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しかしながら海外遠征費については総収入との見合い次第で他の費目への流用を認める。 |
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(5)後援会名称 |
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実回答・修正回答とも過半の賛同をいただいたので執行部提案を採用します。 |
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島根大学漕艇部後援会名称…・・ |
「淞水会」 |
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我々のホームグランド松江の由来である呉淞江(ウースンコウ)から一字をいただき水に親しむ会として命名した。 |
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